
都会でまた地元でも、「仕事や生活」にまた「人付き合い」や「無機質なコンクリートジャングル」に疲れたら、丹後の田舎に来て『森林浴ができる山歩き(山野草採り)』『潮風を感じる浜歩き(浜草や海藻採り)』や『無農薬の畑での土いじり』また『山野草の下処理』などを体験しませんか?
自然を体感できて、リフレッシュできますよ。
天候等との兼ね合いで『どの体験』でとお約束はできませんが、これもまた摂理です。
その日にできる体験を一緒にやりましょう。参考までに『ご希望』はお聞かせください。
『木漏れ日』を浴びながら歩く“気持ち良さ” |
“神々しさ”さえ感じれる『山の気配』 |
『清らかな沢』で“山の恵み”をいただく女将 |
ペット同伴も可能です。“喜びますよ” |
先日『体験された』皆さん。グループでの参加も大歓迎です。動きやすい服装でお願いします。 |
『山の恵み』をいただくスタッフの西川さん。 |
“潮風”を感じながら『浜辺の野草』を摘む女将。 |
“穏やかな日差し”を全身に浴びてリフレッシュ“心地良いですよ。” |
『本陣粋月の料理』にもよく用いる“夕すげの花” |
夕日ヶ浦の砂浜は流星群の観測スポットでもあります。
|
『農作業の指導』をしてくれる西途謹吾さん。 |
土をいじったのは“いつの頃”以来だろう。 |
中でも、収穫は楽しいですよ♪ |
“根気と持久力”が必要な『山野草の下処理作業』。 |
それでも何故か『本陣粋月』は賑やかだ。 |
体験は無料から有料まで様々ございますし、本格的な |
「本陣粋月」や周辺でできる様々な『体験』をご紹介します。
丹後名産の"丹後ちりめん"(絹・シルク)で染色体験をしてみませんか?
丹後は古くからの絹の産地で、約1200年前の奈良時代に聖武天皇に絹織物を献上されており、その絹織物は、今も正倉院に宝物として保存されています。
また、江戸時代の享保5年に西陣より持ち帰った技術から「丹後ちりめん」が生まれ、現在も日本で生産される和装用白生地織物の約60%を占めている日本最大の絹織物産地です。
講師は、30年以上"丹後ちりめん"の染色に携わっている前田さんです。
旅館に出張して頂けるので、気軽に体験することができます。
| ハンカチ | 1,000円(綿) |
| ハンカチ | 1,500円(絹・シルク) |
| ふくさ | 1,500円(絹・シルク) |
| Tシャツ | 3,000円 (ご希望のサイズを お教え下さい) |
前田染屋
〒629-3104
京丹後市網野町浅茂川456-1

「本陣粋月」より、車で約10分の距離にある「ガラススタジオ来夢」さんでオリジナルのガラスアクセサリーやステンドグラスを作ってみませんか?
| A:装飾アクセサリー制作 イヤリング・ブローチなど |
1,200円~ |
| B:壁掛けパネル制作 ガラス絵・表札・お皿など |
2,500円 |
| C:万華鏡制作 | 2,500円 |
| D:ステンドグラス・ミラー制作 ステンドグラスの技法で鏡や写真立てを |
3,000円 |
「本陣粋月」より車で約10分程度の場所にある、手づくりの陶器を制作されている「細見工房」さんで自分だけの陶器を作って、『旅の思い出のひとつ』に加えませんか?
| 体験コース | 手づくり成形+絵付け |
| 料 金 | 1,200円+着払い送料 (作った作品は焼成後、着払いで送ってもらえます) |
| 所要時間 | 1~2時間〔AM10時~PM5時〕 (時間制限ではありませんので、のんびりやってください) |
| 使用粘土量 | 約1kg(湯呑やお皿など2~3点出来ます) (追加土1kg 800円) |

「本陣粋月」より車で約10分程度の場所にある、アミティ丹後(丹後地域地場産業振興センター)で染色体験ができます。
本場の技術員が「ステンシルプリント」の染色技法を丁寧に指導してくれるので、小学校の低学年から体験可能です。
| 体験コース | ハンカチ染め |
| 料 金 | 正絹ハンカチ 1,500円 綿ハンカチ 1,000円 綿色ハンカチ 1,200円 |
| 所要時間 | 約40分 〔AM10時~PM4時:火曜定休〕 |
「子ども達にこの海を見せてやりたい」
遊魚船とび丸タクシーは、そんな漁師さんの想いから生まれました。海から見る名勝、海で感じる自然、生き物との出会い…丹後の海を360度体感してください!

| 体験コース | 遊漁船によるクルージング体験 |
| 料 金 | ■遊覧船コース:大人 1,800円/小人 700円(A・B両コースとも) ■小魚釣り体験コース:大人 1,800円/小人 700円+竿一本 1,000円 ※竿は一本からでもご利用頂けます。 |
| 所要時間 | 1時間程度 |
| 持ち物・ 服装など |
●持ち物:各自お飲物(海の上では水分補給が必要です) ●服 装:帽子、日焼けを防ぐ服装(漁船なので身軽な服装で) ※当日、天候や海の状態により船が出られない事があります。ご了承下さい。 |
世界でも唯一の鳴砂テーマ施設「琴引浜鳴き砂文化館」は、鳴砂の保護と活用、情報発信の拠点として、京丹後市の琴引浜に近い国道178号線沿いにある。
雨が降ると浜辺では鳴砂の音を聞くことが出来ないが、文化館ではいつでも鳴砂が体験できるお薦めの場所である。
鳴砂は、石英(写真)を多く含んだ汚れのない砂である。砂を動かすと微かな振動やクックックッと音がする、体験した人にしかわからない心地よさがある。
顕微鏡観察コーナーでは、琴引浜の鳴砂、微小貝、有孔虫等が観察できる。中でも、数ミリの大きさながら色彩と形がバラエティーに富んだ微小貝(写真)の人気が高く、顕微鏡を覗いた入館者からは感嘆の声が聴かれる。

| 開館時間 | 9時~17時(入館は16時30分まで) |
| 電話/FAX | 0772-72-5511 |
| 休館日 | 火曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館)、 年末年始(12月28日~1月3日) 夏休み期間は(7月20日~8月31日)無休 |
| 入館料 | 大人300円 小・中学生100円 団体15名以上200円 |

![]() |
伊根の舟屋 映画「男はつらいよあじさいの花」や「釣りバカ日誌」などで全国的にも有名になった伊根湾の伝統的な建造物。1階は船揚場として、船がそのまま出入りできる構造になっており、その風景は全国でも大変珍しい。 |
![]() |
天橋立(日本三景) 天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6キロメートルの砂嘴。宮城県の松島、広島県の厳島と並ぶ、日本三景のひとつ。展望台から股のあいだから逆さまに見ると天に向かって橋が伸びているように見える「股のぞき」、一度経験してみては? |
![]() |
経ヶ岬灯台 1898年建造、 海抜140mの断崖絶壁の上に立つ容姿はまさに壮観。灯台守の日々を描いた映画「新・喜びも悲しみも幾年月」で全国にその名が知られるようになりました。日本でも数台しかない第1等フレネルレンズを使用し、現在も日本海の船の安全を見守っている。 |
![]() |
山陰海岸ジオパーク(立岩) 「ジオパーク」とは、地質学的に大変貴重で珍しい地形を有した地域のこと。 2010年ここ丹後半島から鳥取東部までが世界ジオパークに認定されました。後ヶ浜海岸にある「立岩」は、柱状玄武岩の自然岩で、そのそそり立つような姿が日本海と相まって大変美しい風景です。 |
![]() |
舞鶴赤レンガ倉庫群 レトロな雰囲気が味わえる舞鶴赤レンガ倉庫群は、京都府舞鶴市の旧舞鶴海軍軍需部本部地区(現・舞鶴港ウォーターフロント)にある12棟の赤煉瓦倉庫。現在は博物館のほか、音楽など各種のイベントの会場としても活用されています。 |
![]() |
内山ブナ林(小町公園) |