
「海辺のカフェ 茶房らんむ」は、落ち着いた雰囲気の館内と開放感あふれるテラスがあります。本館エントランスからはもちろん、テラス経由では道路より直接お入りいただけます。
アフタヌーンティーやモーニングコーヒーもおすすめですが、水平線に沈む夕陽は感動モノです。また、ペット同伴でのお食事をご希望のお客様のお食事処でもあります。
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お食事 ・夕日ヶ浦産山野草、無農薬野菜とハムのサンドイッチ ・夕日ヶ浦産山野草、旬の野菜、海草具だくさんうどん/そば など |
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ドリンク フレッシュフルーツから作った完全手作り ・梅/すもも/桑の実 ジュース ・梅/すもも/桑の実 炭酸入りジュース ・自生の手摘み薬草茶 ・“丹後あじわいの郷”の地ビール など |
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デザート ・手作りトッピングが美味しい自家製カスピ海ヨーグルト ・和菓子屋さんに負けない自家製ところてん ・丹後の“森林の牧場”のアイスミルク など |
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四季折々に色彩を変える「浜詰・夕日ヶ浦海岸」を朝に夕にお楽しみいただけます。
特に水平線に沈み行く夕陽はまさに「絶景」です。そんな「プライスレスな感動」をご体感ください。当館は、NPO法人「日本列島 夕陽と朝日の郷づくり協会」より『日本の夕陽の宿・百選』に認定されています。
また夏場には、テラスを『水着のままご利用いただけます』。
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自然が相手だけに保証できませんが、あなたが“プライスレスな感動”に出会えることを願っています
「茶房らんむ」。名のとおり形式はカフェですが、実は、「女将ワールドの本拠地」です。
「今まさに採取したての山野草」や「天日干し中や下処理中の山野草」に「漬け込み中の山野草や果実」などなど、山野草に関する様々な物が所狭しとあります。
また自然と同じように、人が大好きな女将が「時間を気にせず、お客様と語り合う空間」でもあります。
『気がつけば、部屋よりここ(らんむ)での時間が長かったな。』と、おっしゃるお客様もおひとりやおふたりではありません。
女将のアイデアで野草を室内装飾に |
山野草や果実を漬け込み様々な用途に |
採取してきた山野草を仕分けする女将 |
山野草の採取は、植物や生息地に対する豊富な知識と経験は勿論のこと、草深い山道や道無き道を長時間歩き回る体力と根気の他に、変化しやすい天候の判断や獣対策等安全への深い配慮が必要など、簡単にこなせる業ではありません。
しかし、山野草をお客様にお出しする「料理」にするには、採取する以上の根気と体力を要する「下処理」が重要となります。
また、通年に渡り「山野草料理」をお楽しみいただくには、それなりのストックが必要となり、モノによっては長い熟成期間が必要となるなど、温度コントロール出来る場所の確保も重要となります。
そんな「本陣粋月の秘密の部屋」の一端を興味のある方にだけご覧頂きます。
子宝に恵まれなかった大将と女将夫婦。そんなちょっとセンチメンタルな気持ちを緩和してくれ、また励ましてくれるのが、数多くのペットたち。
中でも、初代「相棒のワコ」と、2代目「営業部長のリュウ」は、何処に行くのも女将と一緒。『ワコやリュウは良い子やったよ。特に、山に入るときには心強かった。』と振り返る女将。
そう、「ふたりは、もういない。」 『私の身代わりに、なってくれたんかなぁ・・・』
“ワコ”や“リュウ”が悲しまないように、思い出がいっぱい詰まった“らんむ”で『さあ、女将頑張ろう!』
そんなこともあって、ペットとの同伴宿泊も可能です。お食事はここ“らんむ”で一緒にどうぞ。
「相棒のワコ」と女将
「お姉ちゃんのワコ」が亡くなった後、女将を守るがごとく「山からついてきたリュウ」
2010年7月5日、みんなに看取られながら永眠。合掌