山野草会席|地魚と山野草&カニ料理 丹後半島・浜詰海岸温泉 本陣粋月

丹後半島・浜詰海岸温泉 ほんじんすいげつ

本陣粋月のお電話でのご予約・お問い合せ TEL.0772-74-0340

トップページ > コースとお料理の紹介

コースとお料理の紹介

●「地魚と山野草のコース」

「山野草料理」といえば、春を想像される方が多いようですが、じつは一年中楽しめます。
野草やキノコ類に海藻などなど、大地のエネルギーがいっぱいの「お料理」を、地元・磯物の「旬の魚介類」とともにお楽しみください。
imgCover
imgCover
imgCover
八寸(さくらコース:山野草料理「花飾り」)[b]自然の山野草を、大将の腕で絶品料理に。「さくら」コースでは、大皿に『まるで小花ように並べた小鉢に』、色とりどりに8~10種盛り合わせます。 八寸(すみれコース:山野草料理「花かご」)[b]摘んできた山野草を、手間ひま掛けて下処理し、最後は大将の腕で絶品料理に。「すみれ」コースでは、5~6種の品目を可憐に盛り合わせます。 山野草料理:菜の花の白和え(八寸)[b]山野草の八寸は、その日により構成が変わります。写真は、菜の花の白和えです。ピーナッツも入っており、食感と香りも楽しめる一手間加えた一品です。 山野草料理:アマドコロしたて(八寸)[b]写真のアマドコロは、山や海岸に自生する植物で、昔は良く見かけることが出来ました。滋養強壮に効くといわれ、全草、余すところなく食することが出来ます。 山野草料理:ボーフの佃煮(八寸)[b]京都では高級料亭でしか使われない浜ボーフを海そうめんと共に佃煮に仕立てました。初夏が旬の浜ボーフは風邪の症状緩和に効果があります。 山野草料理:春蘭の胡麻したて(八寸)[b]茶花としても有名な春蘭。市場で求めれば1鉢1,000円は下らない高価な代物です。その春蘭の花の軸を食べ易いように胡麻ドレッシングで仕立てました。 山野草料理:コゴミのワサビ和え(八寸)[b]春のイメージが強いコゴミですが、四季それぞれの食し方があります。今日は、ワサビでシンプルに和えてみました。 山野草料理:夕すげの辛子味噌和え(八寸)[b]夏の風物詩ともいえる夕すげを大将特製の辛子味噌で和えてみました。見た目とは違う、上品な仕上がりです。 山野草料理:八寸盛り諸々[b]この日の八寸盛りには、蕗の葉の佃煮や蕨の真丈・鴨ロース・ハゼの昆布巻き・タコの柔らか煮も花を添えていました。 山野草料理:赤カブの甘酢漬け(八寸)[b]またある日は、初夏にしてはとっても暑い日でしたので、さっぱりとした赤カブの自家製甘酢漬けをお出ししました。 山野草料理:ウワバミソウのキンピラ風(八寸)[b]また違う日は、暑い日でも食欲が増すようにと「ピリ辛」にウワバミソウをキンピラ仕立てしてお出ししました。 お造り(さくらコース:筏盛り)[b]旬の新鮮な魚介類を豪快に。写真で2人盛りです。この日は、ヨネズの尾頭付きに、鯛・白イカ・ボタンエビ・サザエの5種盛りです。 お造り(さくらコース:筏盛り-2)[b]お造りは、新鮮な魚介類も特長ですが、筏の上のものはすべて食べることが出来ます。上に乗る浜ボーフや自家製菊。手前が青ノリ。下敷きがギボウシの葉・・・。 お造り(すみれコース:小鉢盛り)[b]旬の新鮮な魚介類の3種盛り。この日は、鯛・白イカ・ボタンエビでした。小鉢盛りも器の上の物はすべて食していただくことが出来ます。 炊き合わせ(穴子のけんちん蒸し)[b]炊き合わせは、日によって異なります。お魚の煮付けだったり、蒸し物だったり。この日は穴子のけんちん蒸し。とっても柔らかいですよ。 炊き合わせ(湯葉茶巾蒸しあんかけ)[b]ある日の炊き合わせは、湯葉茶巾蒸し。かぶらを茶巾で巻き、旬の栗・しめじ・エビと一緒に蒸し、カニの身入りあんかけで整えました。彩りにウワバミソウを添えています。 炊き合わせ(松茸と鱧と小鯛)[b]この日は、旬を先取りした松茸を鱧で巻いたんと小鯛のわらび巻きに、里芋とオクラとからし菜を添え、さらに彩に生麩を加え炊き合わせてみました。 炊き合わせ(つみれの真丈したて)[b]夏のある日はさっぱり感を出したくて、○○と山芋のつみれを真丈仕立てにして、冷製あんかけで整えました。彩りを引き立たせたのはウワバミソウです。 炊き合わせ(ガシラの煮付け)[b]今日は磯物の型の良いガシラが手に入りましたので、煮付けにしました。大将の京都風な上品な味付けもあり、大きなガシラも「美味しかった」と完食いただきました。ハマボウフのはとミョウガの花を添えています。 焼き物(グジの香草焼き)[b]この日の焼き物は高級魚・グジの香草焼きです。アクセントに食感の違う焼きなすをのせ、長芋と水菜・大根・焼きベーコン・アカモク(海草の一種)と一緒にお出しする逸品です。 油物(山野草の天ぷら)[b]油物は、女将が摘んできた「山野草の天ぷら」が中心です。また、ご希望や連泊等にはガシラなど「地魚のから揚げ」をお出しします。『アツアツ』のうちにお召し上がりください。 お口直し(アジのワカメ和え)[b]この日のお口直しは、アジを海草採りの名人でもある女将が採ってきたワカメと、野生のミョウガのつぼみとで酢で和えました。彩りはオクラです。 椀物(松茸と鱧のお吸い物)[b]今日の椀物は、季節の変わり目らしく秋の走りと夏の名残です。秋の松茸と夏の鱧の湯引きを上品に味付けしたお吸い物でどうぞ。エビと菊科の新芽が彩りを加えています。 椀物(カニのおぼろ汁)[b]この日の椀物は、カニの身をふんだんに用いたおぼろ汁です。食欲の落ちる夏場にも食しやすいように工夫を施した一品です。 飯物(ミョウガご飯)[b]まだまだ暑さが残るこの日の飯物には、ミョウガご飯をご用意しました。当館の白米も美味しいですが、食欲が落ちる時期にはミョウガご飯が喜ばれています。 香の物(3種盛り/梅の実漬け)[b]香の物は基本的に自家製で、その時々お出しするものが変わります。写真左上は、きゅうりの浅漬けとしば漬け・つぼ漬けの3種盛り。右下は木の実3種変わり漬けです。 香の物(さばのヘシコ/ウリ類漬け)[b]暑い日には、さばのヘシコをお出ししました。夏には特に喜ばれる日本海の特産です。翌日の朝食はウリ類のお漬物でした。前夜デザートのスイカを浅漬けすることもあります。 水物(山野草のゼリー)[b]水物でお出しするデザートもほとんど自家製です。この日は「十八番の山野草ゼリー」の中から、夕すげのゼリーをお出ししました。清々しい食感です。 水物(山野草のゼリー)[b]またある日は、「十八番の山野草ゼリー」のレパートリーの中より、ウワバミソウのゼリーをチョイスしました。さっぱりとした食感をお楽しみください。 水物(木の実とヨーグルト)[b]この日は、「茶房らんむ」でもお出ししている自家製カスピ海ヨーグルトです。トッピングは桑の実・木苺・特製シロップ・ミントなどなどです。さわやかになるデザートです。

ご宿泊コースと基本料金

ご宿泊コースのご夕食内容例
  さくら コース すみれ コース
先付 花飾り
(山野草料理など 8~10種盛り)
花籠
(山野草料理など 5種盛り)
お造り 船盛り、もしくは筏盛り
(尾頭付きをはじめ5種盛り)
小鉢盛り
(旬の新鮮な魚介の3種盛り)
炊き合わせ 旬食材の炊き合わせ
(魚の煮付けなど)
旬食材の炊き合わせ
(大将おまかせ)
焼き物 焼きガニ または グジ(アマダイ)など 旬の地魚の焼き物
(大将おまかせ)
油物 山野草の天ぷら(6~7種)など 山野草の天ぷら(6~7種)など
お口直し 酢の物など 酢の物など
鍋物

旬の食材鍋(お楽しみ)
※鍋以外にも変更可能です

 
椀物   吸い物など
飯物 雑炊 ご飯(白米やミョウガご飯)
香の物 自家製の香の物 自家製の香の物
水物 山野草ゼリーやヨーグルトなど自家製デザートや地元の果物 山野草ゼリーやヨーグルトなど自家製デザートや地元の果物
ご宿泊コースと基本料金
基本料金は、1室を定員でご利用された場合の、大人お一人様の1泊2食付の宿泊料金(税別・サービス料別)です。
  コース 平日・日曜 土曜・祝前日 繁忙期
別館 サライ さくら 18,000円~ 20,000円~ 22,000円~
すみれ 16,000円~ 18,000円~ 20,000円~
おまかせ 14,000円~ 16,000円~      ―
本館 陣屋 さくら 17,000円~ 19,000円~ 21,000円~
すみれ 15,000円~ 17,000円~ 19,000円~
おまかせ 13,000円~ 15,000円~      ―
別荘 別墅館 さくら 30,000円 32,000円 33,000円
小学生   上記料金の70%
3歳~6歳   6,000円 7,000円

※おまかせコースは、当日の状況により、内容、品数などが決定されます。
※ご利用には別途、入湯税(150円)を頂戴いたします。
※季節によってメニューの変動があり、時期によっては提供していないコースもございます。また、料金も時期によって変更されておりますので、必ず最新のコース・料金に関してはお電話にてお問い合わせ下さい。


●「カニのフルコース」

ズワイガニをいろいろな調理方法でお出しするこのコースの中でも、大将特製の透き通ったお出汁でつくる「カニすき鍋」と、蟹味噌をふんだんに使い一気に焼き上げる「カニの蟹味噌焼き(焼きガニ)」は特に好評です。
imgCover
imgCover
imgCover
お造り(カニ刺し)[b]カニフルコースのスタートはやっぱり、カニ刺し。お一人様に、大型サイズのズワイガニの1肩分をお出ししますので、ボリューム感も抜群。 お造り(カニ刺し-2)[b]味も大将のお墨付き。ズワイガニならではの「とろっ」とした食感と芳醇な甘みが、お口の中いっぱいに広がります。『今夜の宴は、楽しくなる予感・いっぱい』です。 焼き物(カニの蟹味噌焼き)[b]高温のオーブンで一気に焼き上げるのが、「本陣粋月流」。大将がひと時も目を離さず、最適な焼き上がりでお出しします。『焼き立てが一番美味しい』ので、直ぐに手を付けて欲しい一品です。 焼き物(カニの蟹味噌焼き-2)[b]カニの旨味と香りを引き出す焼きガニ。「本陣粋月」では、特にカブ(腹の身)に「純粋な蟹味噌(添加物一切無し)」をふんだんに使い、より香ばしく焼き上げます。『楽しくなる予感が、確信に変わる?』 酢の物(茹でガニ)[b]カニ好きには一番人気の、茹でガニ。「本陣粋月」特製のお酢でお楽しみください。茹でガニはシンプルだけに、旨味がいっそう引き立ちますよ。 酢の物(茹でガニ-2)[b]茹でた「蟹味噌」も、濃厚な風味がシンプルな身と相まって、美味しい。また、カブ(腹の身)は多少食べ難いかも知れませんが、ここがまた美味しい。 鍋物(カニすき鍋)[b]大将特製の「澄んだお出汁」が特長の「本陣粋月流カニすき鍋」。『此処にしかない味』と、この「カニすき鍋が目当て」の常連さんも多いですよ。 鍋物(カニすき鍋-2)[b]大将特製の「お出汁」と共に好評なのが、お鍋の「野菜たち」。無農薬栽培された美味しい野菜をトコトン煮込みます。中でも一番人気は、「白菜」。是非一度、ご賞味ください。 飯物(蟹味噌入り雑炊)[b]カニと野菜の旨味が凝縮したお出汁に、蟹味噌(添加物一切無し)を加えて、雑炊用に味を整え直した、見た目はシンプルな雑炊。風味を活かすために卵をはじめ、ねぎ等の薬味も一切入れません。 飯物(蟹味噌入り雑炊-2)[b]深い味わいの雑炊を楽しめるのも、米の良さがあってのこと。お米1粒1粒が凛とし、かつ、艶があるでしょう。どの素材が欠けても完成しない、雑炊です。 香の物(3種盛り/木の実漬け)[b]香の物は基本的に自家製で、その時々お出しするものが変わります。写真左上は、きゅうりの浅漬けとしば漬け・つぼ漬けの3種盛り。右下は木の実3種の変わり漬けです。 先付(山野草料理「花籠」)[b]女将が摘んできた山野草を、手間ひま掛けて下処理し、最後は大将の腕で絶品料理に。「花籠」は5種程度を、「花結び」では3種程度の品目を可憐に盛り合わせます。 お造り(魚介3種盛り)[b]旬の新鮮な魚介類の3種盛りです。この日は、鯛・白イカ・ボタンエビでした。お造りのみならず、器の上の物はすべて食していただくことが出来ます。 お造り(魚介の筏盛り)[b]旬の新鮮な魚介類を豪快に。写真で2人盛りです。この日は、ヨネズの尾頭付きに、鯛・白イカ・ボタンエビ・サザエの5種盛りです。 水物(山野草のゼリー)[b]水物はその日によって変ります。この日は「十八番の山野草ゼリー」のレパートリーの中より、ウワバミソウのゼリーをお出しました。さっぱりとした食感をお楽しみください。

ご宿泊コースと基本料金

ご宿泊コースのご夕食内容例
  カニフルコース 小鉢とお造り付
カニフルコース
船盛り、もしくは筏盛り付
カニフルコース
先付   花結び
(山野草料理など3種盛り)
花籠
(山野草料理など5種盛り)
お造り カニ刺し カニ刺しと魚介3種盛り カニ刺しと魚介の船盛り、もしくは筏盛り
(尾頭付きをはじめ5種盛り)
焼き物 カニの蟹味噌焼き カニの蟹味噌焼き カニの蟹味噌焼き
酢の物 茹でガニ 茹でガニ 茹でガニ
鍋物 カニすき鍋 カニすき鍋 カニすき鍋
飯物 蟹味噌入り雑炊 蟹味噌入り雑炊 蟹味噌入り雑炊
香の物 自家製の香の物 自家製の香の物 自家製の香の物
水物 山野草ゼリーやヨーグルトなど自家製デザートや地元の果物 山野草ゼリーやヨーグルトなど自家製デザートや地元の果物 山野草ゼリーやヨーグルトなど自家製デザートや地元の果物

※大将が吟味した最高の状態のカニ、約1.6kg(800gの姿カニ2匹/お一人当たり)使用しています。
※カニの蟹味噌焼きとは、生の蟹味噌をカニの腹に塗って香ばしく焼き上げた本陣粋月のオリジナル料理です。
※蟹味噌入りおじやとは、カニすき鍋のお出汁を調え、蟹味噌を加えた本陣粋月のオリジナル料理です。
※お客様の食事のタイミングに合わせて、1品1品お出ししています。
ご宿泊コースと基本料金
基本料金は、1室を定員でご利用された場合の、大人お一人様の1泊2食付の宿泊料金(税別・サービス料別)です。
  コース 平日・日曜 土曜・祝前日 繁忙期
別館 サライ カニフルコース 19,000円~ 21,000円~ 23,000円~
小鉢とお造り付カニフルコース 20,000円~ 22,000円~ 24,000円~
船盛り、もしくは筏盛り付カニフルコース 22,000円~ 24,000円~ 26,000円~
本館 陣屋 カニフルコース 18,000円~ 20,000円~ 22,000円~
小鉢とお造り付カニフルコース 19,000円~ 21,000円~ 23,000円~
船盛り、もしくは筏盛り付カニフルコース 21,000円~ 23,000円~ 25,000円~
別荘 別墅館 船盛り、もしくは筏盛り付カニフルコース 35,000円 37,000円 39,000円
小学生   上記料金の70%
3歳~6歳   6,000円 7,000円

※ご利用には別途、入湯税(150円)を頂戴いたします。
※季節によってメニューの変動があり、時期によっては提供していないコースもございます。また、料金も時期によって変更されておりますので、必ず最新のコース・料金に関してはお電話にてお問い合わせ下さい。


●「カニ会席コース」

「地魚と山野草コース」と「カニのフルコース」の良いとこ取りが出来る、とっても欲張りなコースです。お好みやご予算をお聞かせください。あなただけの「特別コース」をご用意いたします。
imgCover
imgCover
imgCover
先付(山野草料理「花籠」)[b]女将が摘んできた山野草を、手間ひま掛けて下処理し、最後は大将の腕で絶品料理に。「花籠」では、5~6種のお料理を可憐に盛り合わせます。 先付(山野草料理:菜の花の白和え)[b]山野草の先付は、その日により構成が変わります。写真は、菜の花の白和えです。ピーナッツも入っており、食感と香りも楽しめる一手間加えた一品です。 先付(山野草料理:アマドコロしたて)[b]写真のアマドコロは、山や海岸に自生する植物で、昔は良く見かけることが出来ました。滋養強壮に効くといわれ、全草、余すところなく食することが出来ます。 先付(山野草料理:ボーフの佃煮)[b]京都では高級料亭でしか使われない浜ボーフを海そうめんと共に佃煮に仕立てました。初夏が旬の浜ボーフは風邪の症状緩和に効果があります。 先付(山野草料理:春蘭の胡麻したて)[b]茶花としても有名な春蘭。市場で求めれば1鉢1,000円は下らない高価な代物です。その春蘭の花の軸を食べ易いように胡麻ドレッシングで仕立てました。 先付(山野草料理:コゴミのワサビ和え)[b]春のイメージが強いコゴミですが、四季それぞれの食し方があります。今日は、ワサビでシンプルに和えてみました。 先付(山野草料理:夕すげの辛子味噌和え)[b]夏の風物詩ともいえる夕すげを大将特製の辛子味噌で和えてみました。見た目とは違う、上品な仕上がりです。 先付(山野草料理:盛り諸々)[b]この日の先付には、蕗の葉の佃煮や蕨の真丈・鴨ロース・ハゼの昆布巻き・タコの柔らか煮も花を添えていました。 先付(山野草料理:赤カブの甘酢漬け)[b]またある日は、初夏にしてはとっても暑い日でしたので、さっぱりとした赤カブの自家製甘酢漬けをお出ししました。 先付(山野草料理:ウワバミソウのキンピラ風)[b]また違う日は、暑い日でも食欲が増すようにと「ピリ辛」にウワバミソウをキンピラ仕立てにしてお出ししました。 お造り(筏盛り)[b]旬の新鮮な魚介類を豪快に。写真で2人盛りです。この日は、ヨネズの尾頭付きに、鯛・白イカ・ボタンエビ・サザエの5種盛りです。 お造り(筏盛り-2)[b]お造りは、新鮮な魚介類も特長ですが、筏の上のものはすべて食べることが出来ます。上に乗る浜ボーフや自家製菊。手前が青ノリ。下敷きがギボウシの葉・・・。 炊き合わせ(穴子のけんちん蒸し)[b]炊き合わせは、日によって異なります。お魚の煮付けだったり、蒸し物だったり。この日は穴子のけんちん蒸し。とっても柔らかいですよ。 炊き合わせ(湯葉茶巾蒸しあんかけ)[b]ある日の炊き合わせは、湯葉茶巾蒸し。かぶらを茶巾で巻き、旬の栗・しめじ・エビと一緒に蒸し、カニの身入りあんかけで調えました。彩りにウワバミソウを添えています。 炊き合わせ(松茸と鱧と鯛と)[b]この日は、旬を先取りした松茸を鱧で巻いたんと、わらびを鯛で巻いたんに、里芋とオクラとからし菜を添え、さらに彩りに生麩を加え炊き合わせてみました。 炊き合わせ(つみれの真丈したて)[b]夏のある日はさっぱり感を出したくて、鶏肉と山芋のつみれを真丈仕立てにして、冷製あんかけで調えました。彩りを引き立たせたのはウワバミソウです。 炊き合わせ(ガシラの煮付け)[b]今日は磯物の型の良いガシラがに入りましたので、煮付けにしました。大将の上品な味付けもあり、大きなガシラも『美味しかった』と完食いただきました。ハマボウフの葉とミョウガの花を添えています。 油物(山野草の天ぷら)[b]油物は、女将が摘んできた「山野草」の天ぷらが中心です。また、ご希望や連泊等にはガシラなど「地魚のから揚げ」をお出しします。油物も、『アツアツ』のうちにお召し上がりください。 焼き物(カニの蟹味噌焼き)[b]高温のオーブンで一気に焼き上げるのが、「本陣粋月流の焼きガニ」。大将がひと時も目を離さず、最適な焼き上がりでお出しします。『焼き立てが一番美味しい』ので、直ぐに手を付けて欲しい一品です。 焼き物(カニの蟹味噌焼き-2)[b]カニの旨味と香りを引き出す焼きガニ。「本陣粋月」では、特にカブ(腹の身)に「純粋な蟹味噌(添加物一切無し)」をふんだんに使い、より香ばしく焼き上げます。『見て、香って、舌で、楽しめる一品です。』 鍋物(カニすき鍋)[b]大将特製の「澄んだお出汁」が特長の「本陣粋月流カニすき鍋」。『此処にしかない味』と、この「カニすき鍋が目当て」の常連さんも多いですよ。 鍋物(カニすき鍋-2)[b]大将特製の「お出汁」と共に好評なのが、お鍋の「野菜たち」。無農薬栽培された美味しい野菜をトコトン煮込みます。中でも一番人気は、「白菜」。是非一度、ご賞味ください。 飯物(蟹味噌入り雑炊)[b]カニと野菜の旨味が凝縮したお出汁に、蟹味噌(添加物一切無し)を加えて、雑炊用に味を整え直した、見た目はシンプルな雑炊。風味を活かすために卵をはじめ、ねぎ等の薬味も一切入れません。 飯物(蟹味噌入り雑炊-2)[b]深い味わいの雑炊を楽しめるのも、米の良さがあってのこと。お米1粒1粒が凛とし、かつ、艶があるでしょう。どの素材が欠けても完成しない、雑炊です。 香の物(3種盛り/木の実漬け)[b]香の物は基本的に自家製で、その時々お出しするものが変わります。写真左上は、きゅうりの浅漬けとしば漬け・つぼ漬けの3種盛り。右下は木の実3種の変わり漬けです。 香の物(さばのヘシコ/ウリ類漬け)[b]暑い日には、さばのヘシコをお出ししました。夏には特に喜ばれる日本海の特産です。翌日の朝食はウリ類のお漬物でした。前夜デザートのスイカを浅漬けすることもあります。 水物(山野草のゼリー)[b]水物でお出しするデザートもほとんどが自家製です。この日は「十八番の山野草ゼリー」の中から、夕すげのゼリーをお出ししました。清々しい食感のデザートです。 水物(山野草のゼリー)[b]またある日は、「十八番の山野草ゼリー」のレパートリーの中より、ウワバミソウのゼリーをチョイスしました。さっぱりとした食感をお楽しみください。 水物(木の実とヨーグルト)[b]この日は、「茶房らんむ」でもお出ししている自家製カスピ海ヨーグルトです。トッピングは桑の実・木苺・特製シロップ・ミントなどなど、さわやかな一品です。

ご宿泊コースと基本料金

ご宿泊コースのご夕食内容例
  山野草とカニ会席 コース
先付 花籠(山野草料理など5種盛り)
お造り 船盛り、もしくは筏盛り(尾頭付きをはじめ5種盛り)
炊き合わせ 旬食材の炊き合わせ(魚の煮付けなど)
油物 山野草の天ぷら(6~7種)など
焼き物 カニの蟹味噌焼き
鍋物 カニすき鍋
飯物 蟹味噌入り雑炊
香の物 自家製の香の物
水物 山野草ゼリーやヨーグルトなど自家製デザートや地元の果物

※大将が吟味した最高の状態のカニ、約800gの姿カニ1匹(お一人当たり)使用しています。
※カニの蟹味噌焼きとは、生の蟹味噌をカニの腹に塗って香ばしく焼き上げた本陣粋月のオリジナル料理です。
※蟹味噌入りおじやとは、カニすき鍋のお出汁を調え、蟹味噌を加えた本陣粋月のオリジナル料理です。
※船盛り、もしくは筏盛りの替わりに、先付を花飾り(山野草料理など8~10種盛り)+小鉢のお造りなどに変更することも可能です。
※お客様の食事のタイミングに合わせて、1品1品お出ししています。
※コース内容によってお値段を変更することも可能です。
ご宿泊コースの基本料金
基本料金は、1室を定員でご利用された場合の、大人お一人様の1泊2食付の宿泊料金(税別・サービス料別)です。
  コース 平日・日曜 土曜・祝前日 繁忙期
別館 サライ 山野草と
カニ会席
22,000円~ 24,000円~ 26,000円~
本館 陣屋 山野草と
カニ会席
21,000円~ 23,000円~ 25,000円~
別荘 別墅館 山野草と
カニ会席
35,000円 37,000円 39,000円
小学生   上記料金の70%
3歳~6歳   6,000円 7,000円

※ご利用には別途、入湯税(150円)を頂戴いたします。
※季節によってメニューの変動があり、時期によっては提供していないコースもございます。また、料金も時期によって変更されておりますので、必ず最新のコース・料金に関してはお電話にてお問い合わせ下さい。

●「平日限定 活地ガニコース」

これまでは“活ガニ(生きたカニ)”をお断りしてきましたが、どうしても本陣粋月の料理方法で“活ガニ”を食べたいというご要望にお答えし、今回初めて “活地ガニコース”をご用意致しました。

「平日限定 活地ガニコース」は、カニの食べ比べをできるように、地元産の活ガニ(1人1匹)と通常のカニ(1人1匹)を使用し、活地ガニは、カニ刺し、茹でガニでご用意致します。
活地ガニコース 活地ガニコース
ご宿泊コースのご夕食内容例
  平日限定 活地ガニコース
先付 花結び(山野草料理など3種盛り)
お造り カニ刺し(活地ガニ)と魚介3種盛り
焼き物 カニの蟹味噌焼き
酢の物

茹でガニ(活地ガニ)

鍋 カニすき鍋
飯物 蟹味噌入り雑炊
香の物 自家製香の物
水物 木の実や山野草の自家製デザート、もしくは地元の果物

※カニの蟹味噌焼きやカニすき鍋に、“活地ガニ”の一部を入れて、通常のカニと食べ比べる事も出来ます。
※カニ本来の味を楽しんで頂くために、カニちり鍋(ポン酢で食べる鍋)とカニしゃぶは、ご遠慮頂いております。
※基本的には2名、4名、6名などの偶数の人数でのご予約になります。3名、5名などの奇数の人数の場合は、一度お問い合わせ下さい。
※繁忙期など、平日でもお受けできない場合がございますので、必ずお電話でご確認下さい。


料金
基本料金は、1室を定員でご利用された場合の、大人お一人様の宿泊料金(税別・サービス料別)です。
平日のみ

4万6千円~


※ご利用には別途、入湯税(150円)を頂戴いたします。
※上記料金は、予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
※季節によってメニューの変動があり、時期によっては提供していないコースもございます。また、料金も時期によって変更されておりますので、必ず最新のコース・料金に関してはお電話にてお問い合わせ下さい。

●「鴨ロースたたきと鴨鍋コース」

これまで特別メニューとしてお出ししていた鴨料理が多くのお客様からのご要望で、プランとして初登場です。人気の鴨ロースたたきと鴨鍋を楽しめます。
鴨鍋 鴨ロース
ご宿泊コースのご夕食内容例
  鴨ロースたたきと鴨鍋コース
先付 花飾り(山野草などの珍味8種~10種盛り)
お造り お刺身3種盛り
焼き物 鴨ロースたたき
油物 山野草の天麩羅(6種~7種)
鍋 鴨なべ

※鍋以外にも変更可能です

飯物 鴨なべの雑炊
香の物 自家製香の物
水物 木の実や山野草の自家製デザート、もしくは地元の果物

※鴨は某一流百貨店でも高額で販売されている証明書付きの鴨を使用しており、都会では同じ金額で食べられません。
※鴨ロースたたきは、3億8千万年前の岩塩をまぶし、両面をサッと焼いてミディアムレアに仕上げ、5mm程度に分厚くカットして食べ応え十分です。生姜・ニンニクと、ミョウガ・白髪ねぎなどのタップリの薬味でどうぞ。
※鴨鍋は、大将特選の選べるお出汁に歯ごたえのある鴨のモモ肉とたっぷり野菜で旨みが凝縮されています。鰹だしか味噌だしをお選びすることができますので、事前にご連絡下さい。
※鴨好きの方には、珍しい鴨の刺身や鴨手羽の照り焼きなどもご用意することができますので、お気軽にご連絡下さい。鴨は一匹丸ごと仕入れていますので、希少部位もご提供できます。


ご宿泊コースと基本料金
基本料金は、1室を定員でご利用された場合の、大人お一人様の1泊2食付の宿泊料金(税別・サービス料別)です。
  コース 平日・日曜 土曜・祝前日 繁忙期
別館 サライ 鴨ロースたたきと
鴨鍋コース
22,000円~ 24,000円~ 26,000円~
本館 陣屋 鴨ロースたたきと
鴨鍋コース
21,000円~ 23,000円~ 25,000円~
別荘 別墅館 鴨ロースたたきと
鴨鍋コース
35,000円 37,000円 39,000円
小学生   上記料金の70%
3歳~6歳   7,000円 8,000円

※ご利用には別途、入湯税(150円)を頂戴いたします。
※上記料金は、予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
※季節によってメニューの変動があり、時期によっては提供していないコースもございます。また、料金も時期によって変更されておりますので、必ず最新のコース・料金に関してはお電話にてお問い合わせ下さい。

●「その他 ご宿泊コース」(通年)

旅館のお仕事体験コース
旅館のお仕事に興味があるという方に、特別にご用意したコースになります。観光業に携わってみたい、本陣粋月の考え方を学びたいという方は、気軽にご連絡下さい。
  
※本陣粋月では、一般的な旅館の仕事だけでなく、海岸清掃、山野草採集、加工品作り、雑木林の整備、草取りなど、多岐に渡った仕事を行っています。
※ただし、その時々の状況によって体験できるお仕事は異なりますので、事前に内容、時間などは、ご相談させて頂きます。
※グループの場合は、基本的には全員参加でお願い致します。
※長期滞在の場合は、料金・期間などをご相談させて頂きます。
※時期やご希望内容などによっては、お受けできない場合がございます。
※料金は、税・サービス料込みで1日1人5000円均一になります。ただし、社会勉強の一環として実施しているため、お客様として待遇するわけではございませんので、ご了承下さい。


ご宿泊コースの基本料金
基本料金は、1室を定員でご利用された場合の、大人お一人様の宿泊料金(税別・サービス料別)です。
  平日・日曜 土曜・祝前日 繁忙期
素泊まり 10,000円 12,000円 13,000円
1泊朝食のみ 11,500円 13,500円 14,500円
小学生 上記料金の70%
3歳~6歳 6,000円 7,000円

※ご利用には別途、入湯税(150円)を頂戴いたします。
※上記料金は、予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。
※季節によってメニューの変動があり、時期によっては提供していないコースもございます。また、料金も時期によって変更されておりますので、必ず最新のコース・料金に関してはお電話にてお問い合わせ下さい。


●「オプション 料理」

上記コース以外にも、「お好み」や「ご予算」をお聞かせいただければ、対応いたします。
食物アレルギーのある方や、「カニ」が苦手の方は、ご遠慮なくお申し付けください。
何れの方様に於かれましても、事前のご相談をお願い致します。
imgCover
imgCover
imgCover
山野草料理「花飾り」[b]女将が採取してきた自然の山野草を、大将の腕で絶品料理に。「花飾り」は、大皿に『まるで小花のように並べた小鉢に』、色とりどりに8~10種盛り合わせます。 山野草料理「花籠」[b]主に丹後地方に自生する山野草を、手間ひま掛けて下処理し、最後は大将の腕で絶品料理に。「花籠」では、5~6種のお料理を可憐に盛り合わせます。 お造り「筏盛り」[b]旬の新鮮な魚介類を豪快に盛り合わせます。写真で2人前です。ネタはその日の水揚げで変わりますが、この日はヨネズの尾頭付きに、鯛・白イカ・ボタンエビ・サザエの5種盛りです。 お造り「小鉢盛り」[b]旬の新鮮な魚介類の3種盛り。この日は、鯛・白イカ・ボタンエビでした。小鉢盛りも器の上の物はすべて食していただくことが出来ます。 お造り「アワビのお造り」[b]日本海の荒波で育まれた『地磯物のアワビ』は、良く出回っているアワビとアワビが違います。身の良く締まった『コリコリのアワビ』を是非ご賞味ください。 鴨料理「鴨肉のお刺身」[b]産地の卸売業者より直接仕入れた新鮮な鴨肉は、お刺身でも楽しんでいただけます。脂が乗った「トロ身」と、さっぱりとした「赤身」を食べ比べてください。 鴨料理「鴨肉のたたき」[b]お刺身でもいただける新鮮な鴨肉を、贅沢に「たたき」でお召し上がりください。この鴨肉だけは、大将に代わり女将が担当で捌きます。 炊き合わせ「煮魚(ガシラ)」[b]煮魚もその日の水揚げにより変わります。この日は磯物の良型のガシラです。大将の上品な味付けもあり、大きなガシラも『美味しかった』と完食いただきました。ハマボウフの葉とミョウガの花を添えています。 焼き物「グジの秘伝味噌焼き」[b]焼き物もその日によって変わります。この日は高級魚グジ(アマダイ)の秘伝味噌焼きです。アクセントに食感の違う焼きナスをのせ、長芋と水菜・大根・焼きベーコン・アカモク(海草の一種)と一緒にお出しする逸品です。 油物「山野草の天ぷら」[b]油物は、女将が摘んできた「山野草」の天ぷらが中心です。また、ご希望や連泊等にはガシラなど「地魚のから揚げ」をお出しします。『アツアツ』のうちにお召し上がりください。 カニ料理「カニ刺し」[b]ズワイガニの刺しです。「とろっ」とした食感と芳醇な甘みが、お口の中いっぱいに広がります。また、大型サイズの1肩がお一人様分ですので、ボリューム感も抜群です。 カニ料理「カニの蟹味噌焼き(焼きガニ)」[b]カニの旨味と香りを引き出す焼きガニ。「本陣粋月」では、特にカブ(腹の身)に「純粋な蟹味噌(添加物一切無し)」をふんだんに使い、より香ばしく焼き上げます。 カニ料理「茹でガニ」[b]カニ好きには一番人気の、茹でガニ。「本陣粋月」特製のお酢でお楽しみください。茹でガニはシンプルだけに、旨味がいっそう引き立ちますよ。 カニ料理「カニすき鍋」[b]大将特製の「澄んだお出汁」が特長の「本陣粋月流カニすき鍋」。『此処にしかない味』と、この「カニすき鍋が目当て」の常連さんも多いですよ。 鍋物「アンコウ鍋」[b]深海魚アンコウの旨味を是非、「本陣粋月」でお楽しみください。大将が捌きますので新鮮な上、特製「アンキモ料理」は、まさに『絶品』です。
オプション 料理
朝食も大好評です!
炊き立ての「丹後産コシヒカリ(下述:小石原さん栽培)」をはじめ、朝から胃にやさしい「湯豆腐」、「地物の干し魚」や「自家製の和え物また香の物」等をお出しします。この朝食も大変人気を博しています。

※当館では、「カラオケ」「コンパニオン」「マージャン」等はご遠慮いただいております。
あらかじめご了承いただいた上、ご利用ください。

●「日帰りプラン」

温泉入浴や部屋休憩も可能な「ご昼食」や「夜の会食」も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。
(日帰りプラン例)
部屋休憩と温泉入浴がセットになった日帰りプラン例です。(食事のみのプランも別途ご用意しております)。
 コース 料金
すみれコース 10,000円~
さくらコース 12,000円~
カニフルコース 12,000円~
小鉢とお造り付カニフルコース 13,000円~
船盛り、もしくは筏盛り付カニフルコース 15,000円~
山野草とカニ会席 コース 15,000円~
鴨ロースたたきと鴨鍋コース 16,000円~

ご利用日時、お料理の内容、ご予算等に合わせてプランをお作りしますので、お気軽にご連絡下さい。

※部屋休憩や温泉入浴は、ご利用が頂けない場合がございますので、
 必ずお申し込みの時にご確認下さい。




●本陣粋月の厳選食材のご紹介

本陣粋月で使用するお米や野菜は、大将や女将が惚れ込んだ契約農家で栽培・収穫されたモノが中心です。 その他の食材や商品においても、ここ丹後に来ていただいた意味や地産地消を考え、地元産品を優先的に使用しています。
お米は、「地元産 コシヒカリ」
お米は、地元「丹後産 コシヒカリ」。
このブランド米は、西日本で唯一3年連続「特A」を獲得した美味しいお米です。
本陣粋月では、丹後でも「特に美味しい」といわれる京丹後市網野町新庄地区の小石原さんと契約しています。

山間の新庄地区は昼夜で温暖の差が激しい等、美味しいお米作りに適した環境のほか、小石原さんの田地のすぐ上にはマイナスイオンたっぷりの「霧降りの滝」がある等、良水にも恵まれています。
そういった好環境の反面、『山間のため田地は棚田であり、機械化が進んだとはいえ作業効率が悪い。また、猪や鹿による被害も少なくない。』と、いった問題も。
しかし、「小石原さんの稲作への情熱と、絶え間ない研鑽のおかげで毎年美味しいお米を食べることが出来る」と言っても過言ではないと思っています。
またいわゆる、『ヒトの顔の見える、農産物(お米)』です。
山間にある新庄地区・小石原さんの田地

山間にある新庄地区・小石原さんの田地

山裾から広がる、棚田。

山裾から広がる、棚田。


収穫間近のたわわに実った稲穂。

収穫間近のたわわに実った稲穂。

契約農家の小石原さん夫婦と女将。

契約農家の小石原さん夫婦と女将。
画像中央の細い線は獣害対策用の電流柵。

女将(円内)から大きさが分かりますか?「霧降りの滝」です。

女将(円内)から大きさが分かりますか?「霧降りの滝」です。

野菜は、「無農薬野菜」が中心

近郊の農家で栽培された「無農薬野菜」が中心
「本陣粋月」で使用する野菜はでき得る限り市販のものは使用せず、近郊の農家で栽培された「無農薬野菜」が中心です。
生で食べてもそうですが、お鍋やお浸しにしても素材自体の美味しさが引き立ちます。中でもお鍋でトロトロに煮込んだ白菜の美味しさは『格別やな』と喜んでいただいております。
有機栽培でかつ無農薬農法は大変だと思いますが、西途謹吾さんや木津のおばちゃんが頑張って作ってくれています。

西途 謹吾〔Saito Kingo〕さん
美味しい野菜を味わってもらうために、西途流バーク堆肥農法で作る。

『見栄えの良さばかりにとらわれ、手間を省くために農薬を使用する現代農業。人間にとって都合の悪いものはすべて排除してしまい、味も栄養価も乏しいものに。 今の野菜は化学肥料と農薬付けで、土壌も悪くなり人間に安全なものがなくなってきた。一般の作物は栄養のないものばかり・・・。』
20年以上前、農薬と肥料、除草剤で土壌を悪くしているのに気がつき、植物の持っている力を引き出すことを考えた。
自然を見習い、自然の恵みだけで育てることを始めた。

手本もなく自分で少しづつ積み重ね、たどりついたのがバーク堆肥(たいひ)農法。
バーク堆肥とは、樹木の皮の部分(バーク)を90~100日間発酵させて作った土壌改良材。
土中の保肥性・保水性・通気性が高まり農産物の育成に良いとされている。
また、土壌微生物のバランス改善にも繋がり連鎖障害等の発生を抑制する効果もあるとされている。

長年様々な試行錯誤を重ねた結果、 『畑は一切耕さない。水もやらない。虫も殺さない。そんなことはする必要がない。収穫後の残菜や抜いた草も堆肥となる。山を見れば分かるはず。下手に植林なんてした山は問題外。自然の山に学ばないと。』 山から学んだ結果がバーク堆肥農法だという。
バーク堆肥農法で野菜を育てる西途謹吾さんの畑

バーク堆肥農法で野菜を育てる西途謹吾さんの畑

樹皮を時間をかけて発酵させバーク堆肥に。1反あたり最低5トンは必要。

樹皮を時間をかけて発酵させバーク堆肥に。1反(1,000㎡)あたり最低5トンは必要。

収穫したばかりのズッキーニ『一概にバーク堆肥農法というけど、その土地その土地で土壌や環境が違う。
このままのやり方を他所でやっても、おそらく無理。ようやく、此処に適してきた。』 と語りながら収穫したばかりのズッキーニを手渡してくれる。
そのまま頬張り「美味しい」との感嘆に、『それが、本来の味!』自信に満ち溢れた顔がそこにあった。

日本酒は「丹後の地酒 久美の浦」

美味しいお米と良質な地水に恵まれるうえに、冬場は冷え込みが厳しい丹後地方は、昔から良質な日本酒の酒蔵が多い地域といえます。
そんな美味しい丹後の地酒を、「本陣粋月の料理」とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。

「本陣粋月」のおすすめは、地元・京丹後市久美浜町の「久美の浦」です。
「久美の浦(熊野酒造㈲)」さんの目指されているお酒は、
『日本酒の味わいが良く、後味が残らない。そして、なんとなく“ほっこり”するお酒。』
正しく「久美の浦」は、よくテレビのCM等で耳にする、「淡麗辛口」「シャープな切れ口」等とは対極にあります。それらのお酒が、「飲み人の舌や経験やボキャブラリーを、まるで試すかのような切れ口」に対し、「久美の浦」は、「円やかで、いつまでも居心地のよい」お酒を目指しています。
熊野酒造有限会社

風光明媚な久美浜湾の最奥岸にある熊野酒造有限会社さま

「もろみの発酵」過程

「もろみの発酵」過程

身も凍る冬場の「作業風景」

身も凍る冬場の「作業風景」

モットーは、『辛くし過ぎない、薄くし過ぎない、・・・それでいて飲み飽きない!』
そんな日本酒造りのために最も重要なことは、『こうじ造り』だと柿本社長は云われます!
まずは、こうじ米(酒造好適米)の選定。
「久美の浦」さんのこうじ米の中心は、地元・丹後産の「五百万石」。しかしその年その年によって酒米の出来が異なるために、毎年「同じ農家さん」からの納入とはいかないそうです。
そして、細心の注意が必要となるのが「もろみの発酵管理」。
冬場7~8℃の低温で仕込み、発酵度合いを確認しながら3週間以上かけて、少しずつ温度を上げていきます。「早朝」「日中」「夜間」の品温確認と毎日のアルコール分析等で絶えず変化している状態に判断を下し、その時々適切な処置を加えていく。まさに「杜氏の腕に見せ処」だそうです。
そんな丹後のお米や水で育まれた「地酒 久美の浦」を「本陣粋月の料理」と共に、是非お楽しみください。
「山野草」や「カニ」それぞれの料理に合う、「柿本社長おすすめ」の品種がございますので、係りの者にお問い合せください。
「熊野酒造」さんのお酒紹介
「杜氏の独り言」
地元・久美浜産の“コシヒカリ”を酒米に用いた“純米吟醸”。年間生産量が約3,000Lと少なく、地元でしか入手できません。
金賞受賞

「全国新酒鑑評会、大阪局鑑評会にも数回にわたり金賞受賞」

「純米大吟醸」
日本一の酒米“山田錦”を用い、低温で長期間かけて醸造した手作りの逸品。「久美の浦」の最高級品です。
柿本正大社長

熊野酒造有限会社の柿本正大社長

「純米吟醸」
地元・丹後産の酒米“五百万石”を高精白した“純米吟醸”。しっかりとした酸味、コク。重厚な味わいをお楽しみください。
女将とも「料理」と「お酒」に話が弾む

女将とも「料理」と「お酒」に話が弾む

「特別本吟醸 冷酒」
地元・丹後産の酒米“五百万石”を高精白した、“本醸造酒”。わずかの醸造用アルコールを用いる事で深い味わいながら、サラリとした軽快なノドごしが特徴です。
上記の他にも、「秀醸」「豊醸」や「しぼりたて生酒」等、豊富なラインナップがあります。
熊野酒造さま ホームページ

丹後地ビール「地ビール工房」

『丹後地ビールは、酵母が生きています。』
常温だと酵母が死んでしまいます。
必ず、冷蔵庫で保管してください。

丹後地ビールは、本場・ドイツのビール製造法を基に、日本人の好みに合った味に仕上げられたオリジナルで、丹後では唯一の地ビールです。
また、ドイツ直輸入の釜で1ずつ丁寧キロリットルずつ丁寧に作られています。
ろ過をしていないため酵母が生きており、ビール本来の旨味がぎっしり詰まっています。種類も豊富で基本の4種のほか、季節ごとの限定ビールも製造されています。

丹後地ビール「地ビール工房」
トップへ戻る