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すみれコース





 

   

女将が一つ一つ丁寧に摘んできた山野草を手間暇かけて下処理し、最後は大将の腕で絶品料理に。すみれコースでは、5種程度の品目で可憐に盛り合わせます。
 
    この日の先付には、右上から時計回りに「菜の花の白和え」、「蕨の真丈・鴨ロース・ハゼの昆布巻き・タコの柔らか煮」、「ボーフの佃煮」、「春蘭の胡麻仕立て」、「夕すげの辛子味噌和え」とさせていただきました。  

 
 

      またある日は、初夏にしてはとっても暑い日でしたので、さっぱりとした赤カブの自家製甘酢漬けをお出ししました。         また違う日は、暑い日でも食欲が増すようにと「ピリ辛」にウワバミソウをキンピラ仕立てしてお出ししました。
   

 




 

 


炊き合わせは日によって異なります。お魚の煮付けだったり、蒸し物だったり...
 
  この日は穴子のけんちん蒸し。

とっても柔らかいですよ。
   

 



 

 

 旬の新鮮な魚介類の3種盛り
 
    この日は、鯛・白イカ・ボタンエビでした。今回は器の上の物はすべて食していただくことが出来るように仕上げました。  

 




 


 
    この日は磯物の型の良いガシラが手に入りましたので、煮付け風に焼き上げました。

大将の京都風な上品な味付けもあり、大きなガシラも「美味しかった」と完食いただきました。ハマボウフウの葉とミョウガの花を添えています。
 

 




 

 


四季折々山野草7~10種を天ぷらに。自然の味をお楽しみください。
 
    油物は、女将が摘んできた「山野草の天ぷら」が中心です。
この日は、「ユウスゲの花」、「浜ボーフの花」と「浜ボーフの葉」「茗荷」など。

丹後の自然の味を是非ご賞味ください。
また、ご希望や連泊等にはガシラなど「地魚のから揚げ」をお出しします。『アツアツ』のうちにお召し上がりください。
 

 





 

 


油物の後にお口の中をスッキリと。次のお料理へと橋渡しします。
 
  この日のお口直しは、「ウミゾーメンの酢の物」。海草採りの名人でもある女将が採ってきた「ウミゾーメン」と、野生のミョウガに焼きホタテ・キュウリ。彩りに、錦糸卵で巻いた何か(?)が。    

 




 


大将特製の「澄んだお出汁」が特長の「本陣粋月流鍋」。『此処にしかない味』と評判です。
 
    食材は、その日のお楽しみ。  

 




 

 


深い味わいの雑炊を楽しめるのも、米の良さがあってのこと。お米1粒1粒が凛とし、かつ、艶があるでしょう。どの素材が欠けても完成しない、雑炊です。
 
  その日の食材と野菜の旨味が凝縮したお出汁に、雑炊用に味を整え直した、見た目はシンプルな雑炊。風味を活かすために卵をはじめ、ねぎ等の薬味も一切入れません。    

 



 


香の物は基本的に自家製で、その時々お出しするものが変わります。
 
    香の物は基本的に自家製で、その時々お出しするものが変わります。
この日は、「きゅうりの浅漬け」と「しば漬け」「つぼ漬け」の3種盛りでした。
 

 





 

 


 
    この日は、「茶房らんむ」でもお出ししている自家製カスピ海ヨーグルトです。

トッピングは桑の実・木苺・特製シロップ・ミントなどなどです。さわやかになるデザートです。