宿の前に立った時、ワクワクする気持ちを抑えられなかった。
何がって、そういうオーラがあるからなのだ。女中さん達がズラリと迎えてくれる訳じゃないし、小さな宿である。
でも期待させる何かを感じるのだ。今までに無い新しいことが発見できそうなワクワクなのだ。
一歩、宿に足を踏み入れてみて合点がいった。別の世界が広がっているのだ。
前触れも無く訪れた自分に対して手作業していた女将らしき人が声をかけた。
「どうぞ、入ってお茶でも飲んでくださいな」
楽しげな一日になりそうだ・・・
本陣粋月 正面玄関 木造古民家調の「本館陣屋」と海辺のリゾート感あふれる「遊心館サライ」とで構成されている
茶房らんむ
ゲストの中には夜中まで語り合う人もいるらしい
ここではスタッフと客との関係も忘れて語りあえる

本館陣屋 丹後の旧家をイメージした館
(和室6室・全浴室・トイレ付)
それぞれ広さとデザインが違い、用途によって使い分けできる。
遊心館サライ
全室オーシャンビューの和風プライベートリゾート
(和室10室・バス・トイレ付)
シンプルな自由空間は最高に気持ちいい
バルコニーとフローリングスペースが海を独り占めの気分
風の心地よいシーズンは窓を開け放ってごろ寝したい 海辺の別荘ってこんな感じだろうか?



入浴後の食事も可能。茶房でお茶を飲むのもよし。
問い合せはお気軽に。