丹後半島縦断野草狩りの旅 
午前中から出かけて既に時間は午後の4時すぎ・・・
留まる事を知らないフルパワーで丹後の山中を駆け巡る
たらの芽、ふきのとう、こごみ、春蘭、クレソンetc 「写真ばっかり撮らないで体験せな」女将にうながされて山野草採り、やりだすとこれが面白い 自分の納得できる獲物がとれるまで止められない やめたくない
潮干狩りの経験がある方ならわかるかも・・・
「うちの取材をしてくれるなら一緒に山に入ってもらわなきゃ!」勿論ですと軽く返事をしたのだが、その一言 がハードで面白い一日の始まりとなったのだ。宿から車を走らせること1時間、すっかり田舎の風景が広がった。
懐かしい草の匂いだ。手際よく籠や道具を手に車を離れると、ぐんぐん山中に歩を進めていく。
大自然のなか、澄んだ空気と野鳥の声。湧き水がせせらぎとなって駆け下りてゆく。
頭がクリアーになるこの感覚は 草木が吐き出す濃密な酸素のせいか、いつしか登った高度のせいか、いずれ にせよテンションが上がってきた自分と自然にちょっぴり酔いはじめた・・・
ベテランスタッフ和さん
この日も重装備でまさに「仕事人」 テーマ曲募集中
春から夏にかけては、土筆がそこかしこに、
お浸しが美味そうだ

山中のお堂で一服
手持ちのサンドイッチが抜群に美味い!
夕闇前の締めは、谷川の急斜面にターゲット
猿のように駆け登り、イノシシのように突進する
何がおもしろかったって、女将の行動が一番笑えるのだ!